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パナソニックの新スマートビエラに搭載されるボイスインタラクション機能が、ニュアンス・コミュニケーションズ社のDragon TV機能採用により実現

パナソニックの新しいスマートビエラがDragon TVプラットフォームの音声機能を搭載し、音声対話によるテレビコンテンツの検索、ウェブ検索、アプリへのアクセス等を実現

バーリントン、マサチューセッツ州 – 2013年3月21日 -- ニュアンス・コミュニケーションズ社(NASDAQ: NUAN)は本日、2013年の国際CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)でパナソニックが出展したスマートビエラの新製品に搭載されたボイスインタラクション機能が、ニュアンス・コミュニケーションズ社のDragon TVプラットフォームの音声機能を採用し、開発されたものであることを発表しました。ユーザーは、くつろいでテレビに向かって話すだけで、コンテンツの探索、ウェブ検索、音量の調節等が行えます ―この機能により、今までよりも対話的で合理的なユーザー体験が可能になりました。また、Dragon TVの音声合成機能を使って、テレビコンテンツや画面上のオプションを読み上げさせることも可能です。

「スマートテレビは、デジタル・リビングルームにすばらしい体験をもたらしていますが、従来のリモコンや番組表だけでは、すべてのエンターテインメントコンテンツの中から観たいチャンネルや番組を選択することは依然として困難です。しかし音声を使えば、そういった障壁(バリア)を取り除くことができます。ユーザーはテレビに話しかけることで、様々な操作をユーザーの声で行うことができます。」と、パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 AVネットワーク事業グループ テレビビジネスユニット 商品企画グループマネージャーの岩城 裕之 氏は述べています。(米国発信プレスリリース向けの同氏英語コメントを日本市場向けに一部用語・内容を変更したコメントを掲載しています)

Dragon TVはスマートTV、デバイス・セットトップボックスOEM、サービス事業者様専用に設計されたニュアンス・コミュニケーションズ社独自の音声・自然言語理解プラットフォームです。Dragon TVは、パーソナルアシスタント体験をリビングルームにもたらします。ユーザーがテレビに向かって話しかけると、テレビがチャンネルを変えたり、番組名や俳優名からお気に入りの映画やコンテンツを検索したり、ソーシャルメディアやウェブに接続したり、その他にもさまざまな形でユーザーの期待に応えます。

「膨大な量のテレビコンテンツの中でも簡単にナビゲート、検索できる方法がユーザーには必要なのです。」と、ニュアンス・コミュニケーションズ社のモバイル事業部部長兼統括マネージャー(Executive Vice President and General Manager, Nuance Mobile)であるマイク・トンプソン(Michael Thompson)は述べています。パナソニックのようなスマートテレビメーカー様が、人にとって最も直感的なコミュニケーション方法 ―音声―を通して、魅力的かつ差別化されたユーザー体験を提供することを、Dragon TVは可能にします。

発売予定

Dragon TVによる音声認識機能を搭載したパナソニック スマートビエラは、2013年春から全世界で発売されます。さらに詳しくは、 http://www.panasonic.net/avc/viera/をご覧ください。

インテリジェントシステムおよびパーソナルアシスタント技術の新世代を定義するニュアンスの音声、タッチおよび自然言語認識に関する技術革新ポートフォリオには、ドラゴンスピーチ11(Dragon NaturallySpeaking)、Mac向けドラゴンディクテート(Dragon Dictate)、Intel-inspired Ultrabook™ 向けDragon Assistant、ドラゴンディクテーション(Dragon Dictation)、Dragon Go!、Dragon Drive、Dragon IDおよびDragon Voicemail to Text などが含まれ、Dragon TVもその一翼を担っています。ユーザーはニュアンスの技術によって、一流のメーカーやオペレーターが提供する世界最高の携帯電話、タブレット、コンピューター、自動車、テレビ、アプリおよびサービスとの間で、一層人間同士に近いインタラクションを体験することができます。さらに詳しくは、http://www.nuancemobilelife.com/をご覧ください。

パナソニックについて

パナソニック株式会社は、電子機器の開発・製造における三つの事業分野、すなわちコンシューマー、デバイス、ソリューションで世界をリードする企業です。パナソニックを拠点とする同社の2011年度連結売上高は 7.85兆円を記録しました。パナソニックの株式は、東京、大阪および名古屋の各証券取引所、さらにニューヨーク証券取引所(NYSE: PC)に上場しています。また同社は創業100周年を迎える2018年に向け、エレクトロニクスNo.1の環境革新企業を目指すというビジョンを掲げています。パナソニックの企業情報、ブランド情報および持続可能性に関する取り組みについてのより詳しい情報は、同社の公式ホームページ http://panasonic.co.jp/csr/でご覧ください。

ニュアンス・コミュニケーションズ社について

ニュアンス・コミュニケーションズ社は、世界中の企業および消費者の皆様に音声および言語に関するソリューションを提供する大手プロバイダです。その技術、アプリケーションおよびサービスは、人のデバイスおよびシステムとの対話方法を大きく変え、ユーザー体験をより感動的なものにします。毎日、数百万のユーザー、数千の企業が、実績に裏打ちされたニュアンス・コミュニケーションズ社のアプリケーションを体験しています。さらに詳しくは、http://www.nuance.com/をご覧ください。

ニュアンス、およびニュアンスのロゴは、ニュアンス・コミュニケーションズ社またはアメリカ合衆国および/またはその他の国に所在する子会社各社の商標または登録商標です。その他すべての会社名または製品名も、各所有者の商標である場合があります。

このプレスリリースに記載された内容のうち、将来の計画、出来事あるいはサービスなど将来予測に関する記述は、特定のリスクや不確定要素による影響を受ける可能性があり、これらにより実際の出来事や結果が大きく異なったものとなる場合があります。このような要因としては、市場動向、競合要因、その他米国証券取引委員会に提出した書類に記載されているリスクなどがあります。このプレスリリースにおける将来予測に関する記載事項は、現在の状況を反映したものに過ぎないため、これらの記述に無条件で依拠しないよう注意してください。

<お問い合わせ先>

坂上 慎一郎 (SAKAUE, Shin-ichiro) 

ニュアンス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社

電話: (03) 5521-6011

【米国プレスリリース抄訳】

当資料は、2013年3月21日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳版です。詳しくは、英語原文をご参照ください。 

(URL: http://www.nuance.com/company/news-room/press-releases/panasonichdtv.docx )

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