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活用事例:障がい者の方の文字入力サポート
動画で学ぼうドラゴンスピーチ11
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四肢障がいの方の利用

両手が不自由なため、以前はパソコンを殆ど使わなかったのですが、音声認識により文字入力ができ、インターネットの起動や画面スクロール、リンクへのジャンプなども音声で実行できるようになり、今ではドラゴンスピーチを重宝して利用してます。

導入前の課題

 

Sさんは四肢障がいを持ち、両手が不自由でした。 パソコンを使用する際は口に棒をくわえ、キーボードのキーを1つずつ打ち、文字を入力していました。これでは文字入力に時間がかかる上、非常に疲れてしまうので、負担を軽減できるツールを探していました。

画像: 導入前の課題サンプル画像

 

問題点

 

  • 身体が疲れてしまうので、長時間のパソコン利用が難しい
  • マウスの細かい操作ができず、介助者の側にいないと、インターネットが利用できない
  • キーを一つづずつ打つ方法では、文字入力に多くの時間が割かれる

 

側に介助者がいないとインターネットの閲覧も行えないので自分がパソコンを利用したい時に利用することができず、大きな負担を感じていました。

 

ドラゴンスピーチの音声入力で解決

 

そんな時友人からドラゴンスピーチの噂を聞き、早速購入しました。
ドラゴンスピーチにより付属のヘッドセットマイクに話すだけで簡単に文字入力が可能となり、さらにインターネットの起動や画面のスクロール、テキストリンクへのジャンプ、お気に入りの追加などのパソコン操作も音声で実行できるので、快適にパソコンを利用できるようになりました。

画像: 音声入力で解決サンプル画像

 

解決点

 

  • ヘッドセットマイクに話すだけなので、長時間でも快適にパソコンが利用できた
  • 音声によるコマンド操作が搭載されているので、介助者無しでもカーソルの操作が可能になった
  • 話した言葉が文字になるので、入力時間を大幅に短縮することができた

ドラゴンスピーチ導入によるメリットは以下の通りです。

 

1. 文字入力の負担軽減

 

口に棒をくわえてキーボードで行う文字入力では5分程度で口元が痛くなり、長い文章入力ができませんでしたが、音声入力を行うようになってからは、文字の入力、修正、削除なども全て声で行うことができるので、長い文章でも以前と比べて身体の負担を感じること無く作成できるようになりました。

 

2. 独力でのパソコン操作

 

以前は介助者がいないとパソコンの操作ができず、パソコンを利用することに負担を感じていましたが、ドラゴンスピーチを使うことで、画面のスクロールやテキストリンクのクリック、お気に入りの追加などを自分の声で操作することができるので、ヘッドセットマイクさえ装着してもらえば、好きな時間に気兼ねなくパソコンを利用できるようになりました。

 

3. 文字入力時間の大幅短縮

 

以前は2~3行の文章入力にも10分以上の時間がかかっていましたが、ドラゴンスピーチでは、仮名漢字混じりの文章も正しく音声で入力できるので、2~3行の文章なら多少の修正作業を含めても僅か1分程度で作成でき、入力時間を大幅に削減できました。

 

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