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Nuance Recognizer

自動音声認識 (ASR)エンジンをベースとした、コンタクトセンターの自動音声応答機能

Nuance Recognizerは、自動音声応答の利用率を高めると同時に、高品質な顧客サービスの維持をお約束します。本製品は、当社のコンタクトセンター自動化ソリューションの核の部分を構成するソフトウェアです。6つの製品ラインの開発経験に基づく本自動音声認識(ASR)エンジンは今回で10世代目であり、79か国語に対応しており世界各国で採用されています。本製品は業界内最高水準の認識精度を誇るとともに、応答システムのご利用によりご満足いただけるよう、人間に近い自然な会話機能の提供を目指します。

Nuance Recognizerご利用のメリット

  • 通話の自動化による節約
  • 発信者の意図を理解
  • パフォーマンス解析
  • お手持ちのインフラストラクチャに対応(当社インフラストラクチャでもご利用になれます)
  • 最新の業界標準に対応

通話の自動化による節約

音声セルフサービスシステムでは、お客様からの問い合わせに対して回答したり、注文を受け付けたり、集金を行うことが可能です。本ソフトウェアを導入することで、何度も繰り返し行われるこのような作業に対するコストを削減することができます。また、音声認識ソフトウェアを使えば、プッシュホンでは自動化できない作業も自動化することができます。発信者の氏名や住所の収集、長い選択肢リストの回避、ハンズフリー通話への対応などです。実際のサービス担当者は、お客様が本当に必要なときのために待機させておくことが可能です。

Nuance Recognizerは、騒がしい場所からの発信、携帯電話からの発信、インターネット電話からの発信、話者の訛や方言、複数言語といった条件下でも問題なく機能します。本製品はまた過去の間違いから学習し、自動的に調整を行うことで、時間を追うごとにパフォーマンスを改善していきます。

発信者の意図を理解

発信者は、応答システムに向かって面白いことを言ったりします。話している相手が人間でないことを忘れてしまうこともあります。言い間違いの訂正も非常に頻繁な場合があります。聞かれた質問に答えないこともあります。

Nuance Recognizerは、発信者のこれらの反応のすべてを完璧に処理することはできません。しかしながら、SmartListenerやSpeakFreelyといった自然言語技術やNuance Dialog Modulesで定義された会話フローを使って、驚くべきレベルでそれらを解釈することができます。

パフォーマンス解析

どのようなお客様が電話をかけてくるのか? 電話対応をより良くするにはどうしたらよいのか? Nuance Recognizer搭載のレポートツールと解析ツールで、システムを最大限に有効活用できます。

お手持ちのインフラストラクチャに対応(当社インフラストラクチャでもご利用になれます)

業界標準に対応したNuance Recognizerは、すべての主要IVRプラットフォームでお使いいただけます。当社製Management Stationの提供も行っています。もし当社に全ての作業をお任せいただけるのであれば、当社の完全ホスト型ソリューションをご利用いただくことも可能です。

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