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ドラゴンスピーチ パートナー版機能一覧 |
- クイックスタート
クイックスタートを有効にすると、Windows起動時にDragon Speechが自動的にロードされてタスクバーに常駐します。この機能によって、必要な時にすばやくDragon Speechを開始できます。
- 主要のWindowsアプリケーションに直接文章入力
音声認識に完全対応した簡易ワープロのDragonエディタだけでなく、キーボードで文字を入力できる箇所になら、Microsoft WordやExcelなど主要のWindowsアプリケーションに直接文章入力が可能です。
- 句読点自動入力機能
「句読点の自動化」をオンにすると、「てん」や「まる」などと発音しなくても、句読点を自動入力できます。
- 不要後の自動削除機能
「えー」や「あー」などの発話間のつなぎ音声をカットし、不要な語が入力されるのを防ぐことができます。
- 音声で文書の編集

文書の編集の際、カーソルを所定の位置に移動させたいときは、「文書(行)のはじめ(終わり)に移動」と音声でページ内のカーソル移動を行うことができます。また、Dragonエディタ上であれば、「選択〜」と発声して言い直すだけで、選択されたテキストを新しい言葉で置き換えることができます。さらに、以上のような方法でカーソルを合わせたり、テキストを選択した際に、例えば「フォントサイズ 18」や「フォント アンダーライン」のように発声すると書式設定を行うことができ、「コピー」や「中央揃え」などのコマンドを発声すると文書の編集も行うことができます。
- 音声でWindows上のパソコン操作
Dragon Speechでは、文書の編集だけでなく、プログラムの起動も音声で行うことができます。たとえば、「スタートボタン→マイドキュメント」や「アプリケーション起動 Microsoft Word」などと発生するとプログラムが起動します。さらに「ファイル」「編集」などのメニューもそのまま発生するだけで行うことができ、複数のウィンドウが開いている場合でも、例えば「ウィンドウ切り替え Internet Explorer」などと発生すればウィンドウ間の切り替えも行うことができます。
- コマンドブラウザ
コマンドブラウザでは、Dragon Speechの音声コマンドをアプリケーションなどの適用範囲で検索・閲覧できます。また、特定の音声コマンドが常に誤認識される場合、そのコマンドをトレーニングすることで、正しく認識するようDragon Speechに学習させることができます。
*Partner Editionではサポートされていない、カスタムコマンドについてや、Outlook、Wordなどのコマンドが表示されています。
- Microsoft Internet Explorerの音声による基本操作

Dragon Speechでは、Microsoft Internet Explorerの画面の操作も音声で行うことができます。例えば、スクロールバーを移動させたいときは「下に自動スクロール」などと発声すると自動的に下に移動し、「スクロールストップ」と発声すると自動スクロールを停止できます。また、リンクのテキストやボタン名をいうだけで、音声でWebページ上のリンクがクリックでき、言った言葉に一致するリンクが複数ある場合は「テキストリンク」と発生し、画像にリンクが貼ってある場合は「(クリック)画像」と発生すれば、リンクに番号のついたマークがつき、「○番を選択」と言ってリンクをクリックできます。さらに、情報検索サイトの検索語句入力欄には、「テキストボックス」と発声してテキストを入力することができます。
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