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| 特徴 |
- ボキャブラリ辞書数が50万語に増強。より正確な日本語認識
世界各国で140以上もの受賞を誇る、収録ボキャブラリ数合計50万語*の
音声認識エンジンは、最高で99%(当社テスト結果)の認識率を実現。話した言葉が次々と文字入力されるため、作業がはかどります。
*アクティブ9万語 ※1 + バックアップ41万語 ※2
※1 起動時にメモリに読み込まれるボキャブラリ数
※2 ハードディスクにあるボキャブラリ数(但し、一度利用したバックアップの中の語は、学習効果によりアクティブの中に組み込まれます。)
- わずか1分の調整で、すぐに使用可能
わずか1分の調整用テキストを読み上げるだけで、使い始めることができます。調整の後、認識精度を一段と高めるため、4分のトレーニングを行ってください。
- 修正作業の自動学習で認識率UP
ディクテーション中に言い間違えたら「取り消し」と発生するだけで、間違えた箇所を取り消すことができます。また万が一ご認識された場合でも、「選択〜」や「修正〜」と発生して言い直すか、表示された別候補のリストから、「○番を選択」と発生して修正することができます。さらに修正された語は、Dragon Speechが自動的に学習するので、使えば使うほど認識率がUPします。
- 単語の追加

Dragon Speechの辞書数は50万語と大変多いですが、辞書に含まれていない特殊な単語は、登録することにより認識精度を高めることができます。単語は1語1語追加する方法以外に、単語リストを作成して一括で追加したり、追加したい特殊な単語が含まれている文書を読み込ませることによっても登録することができます。また、Microsoft IMEに登録した単語のリストからの単語の追加も可能です。
- 言語モデルの最適化
電子メールのアドレス帳や送受信メール、マイドキュメント内の文書をスキャンし、文の構造や単語の使用頻度を分析し、認識エンジンをユーザーの文書スタイルに合わせることができます。
- 音響モデルの最適化

ディクテーションとエラーの修正から、ユーザーのスピーチデータを保存して、Dragon Speech内にすでに組み込まれている日本語データにユーザーのデータを追加することができます。また、「トレーニングの追加」によって、あなたの声に関する最大限の情報をコンピュータに教えることができます。初めて追加トレーニングを行うときは約20分間の文章を読み上げる必要がありますが、それ以降、マイクを替えたり、声がいつもと違って聞こえるとき、または認識率がいつもより低いときは、1〜2分間の短い追加トレーニングを行うことによって認識精度を上げることができます。
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