|
2004年5月11日(米国時間2004年5月10日)抄訳
スキャンソフト、2004年第1半期決算概要
ネットワーク、ディクテーション、組み込み型音声ソリューションの需要増加により 予測を上回る業績を達成
スキャンソフト(本社:マサチューセッツ州ピーボディ)は本日、2004年第1四半期の業績を発表しました。主な内容は下記の通りです。
スキャンソフトの第1四半期売上高は前年同期比(2003年第1四半期)54%増の42.8百万ドルとなりました。第1四半期税引き前純利益は1.8百万ドル、1株当たり利益は0.02ドルでした。
スキャンソフト会長兼CEO のポール・リッチ(Paul Ricci)は次のように述べています。「スキャンソフトは全てのビジネス分野における需要の増加と国際的な急成長により、2004年の力強いスタートを切りました。特にテレコミュニケーション分野におけるスピーチワークス事業部の顧客企業からの受注増を喜んでおります。さらに、医療向けディクテーション分野と組み込み型スピーチ分野で記録的な売上高を達成しました。最近販売を開始した『PDF Converter』『Omni Page14』の堅調な売上も貢献しています」
第1四半期ハイライト
ウォーバーグ・ピンカス社がゼロックス社の保有していたスキャンソフト発行済み株式(約80百万ドル)の取得を完了しました。この契約により、ウォーバーグ・ピンカス社はゼロックス社が保有していた全ての発行済み株式を取得しました。ウォーバーグ・ピンカス社取締役副会長ウィリアム・ジェーンウェイ(William Janeway)はスキャンソフトの 取締役に就任しました。
スキャンソフトは、多様なマニュアルプロセスを自動化し、時間の短縮、ユーザーの生産性向上および顧客サービスの改善を実現する音声・文字画像認識ソリューションを提供するリーディング・サプライヤです。スキャンソフトの製品および技術の詳細についてはwww.ScanSoft.comより参照できます。ScanSoft、 ScanSoftロゴ、 RealSpeak、 TTS3000と RealSpeak Soloはスキャンソフト社の登録商標です。 SpeechWorks、 Speechify、 ETI-Eloquenceと Virtuosoはスピーチワークス社の登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
スキャンソフト株式会社広報代行:
フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 今泉/斉藤
TEL: 03(5157)0033 FAX: 03(5157)0156
|