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2005年5月10日(米国時間2005年5月9日)抄訳

スキャンソフト、2005年第2四半期決算概要を発表

音声関連の堅調な売上により、前年同期比24%増の収益成長率を達成

スキャンソフト(本社:マサチューセッツ州ピーボディ)は本日、2005年3月31日を末日とする2005年第2四半期の決算を発表しました。スキャンソフトの第2四半期売上高は、前年同期(2004年3月31日を末日とする四半期)の42.8百万ドルから24%増加し、53.1百万ドルとなりました。

GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)に基づく第2四半期の純利益は1.0百万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.01ドルとなりました。これに対して、2004年3月31日を末日とする前年同期は2.8百万ドルの純利益、希薄化後1株当たり利益は0.03ドルでした。

スキャンソフトの事業を評価するにあたっては、GAAPベースの業績に加えて、非現金の税金、無形資産の償却費用、非現金の株式報酬費用、事業再構築費用を除外した、非GAAPベースによる純利益(損失)を用いて業績を測定することも有益であると経営陣は考えています。スキャンソフトによる非GAAPベースの業績の詳細(英文)をご覧ください。

この非GAAPによる算出を用いた場合、スキャンソフトの2005年第2四半期の純利益は3.5百万ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.03ドルとなりました。2004年3月31日を末日とする前年同期は1.9百万ドルの純利益、希薄化後1株当たり利益は0.02ドルでした。

スキャンソフト会長兼CEOのポール・リッチ(Paul Ricci)は次のように述べています。「ネットワーク型およびディクテーション型の音声製品の堅調な売上により、第2四半期の売上増を達成できました。また、ビジネス全般における経費管理と効率向上へ重点的に取り組んだことにより、売上高営業利益率を改善できました。これらの成果は、当社の豊富な製品群および技術開発への積極的な投資の結果だといえます」

2005年3月31日を末日とする四半期において、スキャンソフトは9.9百万ドルの営業キャッシュフローを生成しました。当四半期末時点での現金および有価証券の合計残高は約29.7百万ドルとなりました。

スキャンソフトについて

多様なマニュアルプロセスを自動化し、時間の短縮、ユーザーの生産性向上 および顧客サービスの改善を実現する音声・文字画像認識ソリューションを提供するリーディング・サプライヤです。スキャンソフトの製品および技術の詳細についてはwww.ScanSoft.comより参照できます。

本件に関するお問い合わせ先
スキャンソフト株式会社広報代行:
フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 今泉/斉藤
TEL: 03(5157)0033 FAX: 03(5157)0156

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