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2005年8月10日(米国時間2005年8月9日)抄訳
スキャンソフト、2005年第3四半期決算概要を発表
音声事業分野の堅調な売上により、前年同期比23%増の収益成長率を達成
スキャンソフト(本社:マサチューセッツ州ピーボディ)は本日、2005年6月30日を末日とする2005年第3四半期の決算を発表しました。スキャンソフトの第3四半期売上高は、前年同期(2004年6月30日を末日とする四半期)の46.1百万ドルから23%増加し、56.8百万ドルとなりました。
GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)に基づく第3四半期の純利益は0.2百万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.00ドルとなりました。これに対して、2004年6月30日を末日とする前年同期は0.4百万ドルの純利益、希薄化後1株当たり利益は0.00ドルでした。
スキャンソフトの事業を評価するにあたっては、GAAPベースの業績に加えて、非現金の税金、無形資産の償却費用、非現金の株式報酬費用、事業再構築費用を除外した、非GAAPベースによる純利益(損失)を用いて業績を測定することも有益であると経営陣は考えています。スキャンソフトによる非GAAPベースの業績の詳細(英文)をご覧ください。
この非GAAPによる算出を用いた場合、スキャンソフトの2005年第3四半期の純利益は5.9百万ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.05ドルとなりました。2004年6月30日を末日とする前年同期は4.3百万ドルの純利益、希薄化後1株当たり利益は0.04ドルでした。
スキャンソフト会長兼CEOのポール・リッチ(Paul Ricci)は次のように述べています。「グローバルの音声事業分野とPDFソリューション製品の堅調な売上により、第3四半期の売上増を達成できました。また、ビジネス全般における経費管理と効率向上へ重点的に取り組んだことにより、売上高営業利益率を改善できました。これらの成果を継続しながら、ニュアンス合併に伴う統合処理を進めていきます」
スキャンソフトは5月9日ニュアンス・コミュニケーションズの発行済のすべての普通株を取得し、2社が合併する正式契約を締結したと発表しました。これにより両者は、音声認識ソリューションへの高まる需要に対応する専門技術とリソースを持つ単一企業として今後活動することになります。両社の株主と規制機関の承認により、合併処理は2005年9月末までに終了すると見込んでいます。
スキャンソフトについて
多様なマニュアルプロセスを自動化し、時間の短縮、ユーザーの生産性向上 および顧客サービスの改善を実現する音声・文字画像認識ソリューションを提供するリーディング・サプライヤです。スキャンソフトの製品および技術の詳細についてはwww.ScanSoft.comより参照できます。
本件に関するお問い合わせ先
スキャンソフト株式会社広報代行:
フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 今泉/斉藤
TEL: 03(5157)0033 FAX: 03(5157)0156
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