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本プレスリリースは米国時間2005年10月18日に発表された英文リリースの抄訳です。
スキャンソフト、社名をニュアンス・コミュニケーションズに変更
スキャンソフト(本社:米国マサチューセッツ州)は本日、ニュアンス・コミュニケーションズ(以下ニュアンス)に社名を変更したと発表しました。米国ナスダック店頭市場では「SSFT」と して上場され、2005年11月21日以降「NUAN」に変更されます(Nasdaq: NUAN)。
ニュアンスの会長兼CEO、ポール・リッチ(Paul Ricci)は次のように述べています。「この社名 変更は、魅力的な顧客体験を創出する音声・画像認識ソリューションのリーディング・プロバイダーを目指す弊社の大きな一歩となります。名称とブランドは変わりますが、弊社がこれまでプロバイダー、パートナーおよび雇用者として信頼を構築する上で原動力となってきた、企業としてのさまざまな側面が揺らぐことはありません。ニュアンスは、業界屈指の音声・画像認識ソリューションを世界中の企業や消費者へ今後も継続して提供していきます」
ニュアンスはディクテーション型、組み込み型、ネットワーク型の音声ソリューションによって音声技術、ノウハウ、ソリューションからなる世界最高の包括的な製品群を提供し、デジタル機器の使用や情報システムへのアクセス手段に変革をもたらしています。現在1日あたり数百万人ものユーザーや数千社もの企業が電話番号案内、銀行口座情報の問い合わせ、患者記録のディクテーション、カーナビゲーション・システムの行き先音声入力などを通じてニュアンスのソリューションを体験しています。また主要な顧客企業(AOL、Bank of America、ブリティッシュ・エアウェイズ、チャールズ・シュワブ、シティグループ、ダイムラー・クライスラー、フォード、GE、LG、ノキア、SBC、ユナイテッド航空、ベライゾン、ボーダフォン)に3,000以上の音声アプリケーションを提供しております。
さらに300名以上の音声専門技術者と業界のリーダー企業(アバイア、Bosch-Blaupunkt、シスコ、デルファイ、Dictaphone、ジェネシス、IDX、インテル、マイクロソフト、ノーテル、ソニー、テキサス・インスツルメンツ、ビステオン)を含む主要なグローバル・パートナー・ネットワークを強化し、今後ウェブと同等の有効性とユビキタス性を持つ音声認識システムや機器、インタラクションの構築を目指します。本件に関する詳細はhttp//www.nuance.com(英文)から参照できます。
ニュアンスは市場における知名度を活用し、今後もスキャンソフトを画像認識ソリューションのブランド名として使用します。スキャンソフトの画像認識ソリューションは比類のない機能、精度、性能を通じて各種書類の処理の自動化を実現し、生産性の向上と時間やコストの削減をもたらします。また、大企業、中小企業、SOHO向けの製品を各種揃えたスキャンソフト画像処理ソリューションは、紙やPDFの文書を簡単に編集可能な文書に変換し、多機能スキャナーやネットワーク化されたデジタルコピー機によるスキャン作業や文書管理を簡素化することによって、PDFの持つパワーをすべてのビジネス用デスクトップ機にもたらします。
さらに、スキャナーまたはOCR製品を提供するほぼ100パーセントのハードウェア・ソフトウェア企業(オートデスク、ブラザー工業株式会社、デル、ファイルネット、HP、レックスマーク、Lockheed Martin、マイクロソフト、シマンテック、Visioneer、ゼロックス)からスキャンソフトの画像認識ソリューションは信頼されています。
本件に関する詳細は http://www.nuance.com/scansoft(英文)から参照できます。
ニュアンス・コミュニケーションズについて
ニュアンス・コミュニケーションズは、世界中の企業と消費者に向けた音声・画像認識ソリューションのリーディング・プロバイダーです。ニュアンス・コミュニケーションズの技術、アプリケーション、サービスは、人々が情報とやり取りする方法、文書を作成、共有、利用する方法を一変させ、ユーザー体験をより魅力的なものにします。数百万人の個人、数千の企業がニュアンス・コミュニケーションズの実績あるアプリケーションとプロフェッショナル・サービスを日々活用しています。詳細についてはhttp//www.nuance.comをご覧ください。
※すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。
本件に関するお問い合わせ先
ニュアンス・コミュニケーションズ株式会社広報担当
フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 今泉
TEL: 03(5157)0033 FAX: 03(5157)0156
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