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2005年12月7日(米国時間2005年12月6日)抄訳

ニュアンス・コミュニケーションズ、2005年第4四半期決算概要を発表 堅調な音声事業と新製品ScanSoft OmniPage 15の好調により30%増の売上を達成

ニュアンス・コミュニケーションズ(旧スキャンソフト、Nasdaq:SSFT、以下「ニュアンス」)は本日、2005年9月30日を末日とする2005年第4四半期の決算を発表しました。同社は2005年10月18日に社名を「ScanSoft, Inc.」から「Nuance Communications, Inc.」に変更しており、2005年11月21日以降、米国ナスダック店頭市場で「NUAN」の株式取引記号で取引されております。

ニュアンスの2005年第4四半期売上は前年同期(2005年第4四半期42.0百万ドル)比47%増の61.9百万ドルとなりました。またGAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)に基づく損失は7.7百万ドル(前年同期6.2百万ドル)、前年同期比と同じ1株当たり(0.06)ドルです。こうしたGAAPベースの金額には、2005年9月16日以降の期間における旧ニュアンスの買収に伴う売上と 費用が含まれております。

ニュアンスの事業を評価するにあたり、GAAPベースの業績に加えて、非GAAPベースによる業績を測定することも有益であると経営陣は考えております。ニュアンスの第4四半期の非GAAPベースの売上は前年同期(2005年第4四半期42.0百万ドル)比42%増の59.8百万ドルとなりました。また非GAAPベースの純利益は7.4百万ドル、1株当たり0.06ドルです。前年同期の純損益は(0.3)百万ドルでした。

こうした非GAAPベースの金額からは、2005年9月16日以降の期間における旧ニュアンスの買収に伴う売上と費用、ニュアンス関連の事業再構築費用および非現金の税金評価費用、および非現金の税金および利子、無形資産の償却費用、非現金の株式報酬費用、事業再構築およびその他の費用が除外されております。ニュアンスの非GAAPベースの業績の詳細(英文)をご覧ください。 URL: http://www.nuance.com/news/pressreleases/2005/20051206_q4.asp

ニュアンス会長兼CEOのポール・リッチ(Paul Ricci)は次のように述べています。「弊社は第4四半期の30%を超える堅調な成長により、ほぼ全体的な製品分野で売上増を達成できました。弊社の堅調な売上増加と急速に増加する音声ソリューションのニーズを認識し、2006年も市場におけるリーダーシップを強化し、顧客企業へ付加価値を提供し、弊社の株主の方たちに良い結果をもたらします」

ニュアンス・コミュニケーションズについて
ニュアンス・コミュニケーションズは、世界中の企業と消費者に向けた音声・画像認識ソリューションのリーディング・プロバイダーです。ニュアンス・コミュニケーションズの技術、アプリケーション、サービスは、人々が情報とやり取りする方法、文書を作成、共有、利用する方法を一変させ、ユーザー体験をより魅力的なものにします。数百万人の個人、数千の企業がニュアンス・コミュニケーションズの実績あるアプリケーションとプロフェッショナル・サービスを日々活用しています。詳細についてはhttp://www.nuance.comをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
ニュアンス・コミュニケーションズ株式会社広報担当
フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社 今泉
TEL: 03(5157)0033 FAX: 03(5157)0156

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