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2006年2月9日(米国時間2006年2月8日)抄訳
ニュアンス・コミュニケーションズ、第1四半期暫定決算を発表
ニュアンス・コミュニケーションズ(旧スキャンソフト、Nasdaq:NUAN、以下「ニュアンス」)は本日、2005年12月31日に終了した第1四半期の暫定決算を発表しました。同社は本日Dictaphone買収の発表を行い、同時にこの仮決算書を発表しました。仮決算書は米国時間2006年 2月9日に発表予定の最終決算書により改定されます。
ニュアンスは2006年度第1四半期の売上高を約7,550万ドルと予想しており、また「一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)」に基づく株式報酬関連の損失を1株当たり約0.03ドルと見込んでいます。これには、同社が採用した財務会計基準書No. 123Rの株式ベースの支払に基づく会計原則の変更による累積的影響額が含まれています。同社の経営陣は、業績の評価にGAAP方式と同時に非GAAP方式も採用すべきと考えています。ニュアンスは、仮決算書の数字に基づいて、非GAAPに基づく一株利益を約0.07ドルと見込んでいます。この非GAAP利益には、キャッシュ以外の租税と金利の支払、無形資産の償却、株式報酬の非キャッシュ償却、買収関連の移行・統合関連費用は含まれません。
ニュアンスは2005年12月6日に、2006年度第1四半期の予想を発表し、売上高を7,300〜7,700万ドルの範囲、株式報酬を除く一株損益を損益分岐点と0.02ドルの間、無形資産の償却、非キャッシュの金利と租税の支払、株式報酬、および買収関連費用を除く希釈化された一株利益を0.04〜0.06ドルの範囲と発表しました。2005年12月6日に発表した業績予想に株式報酬が含まれていない理由は、その時点では予測できなかったためです。予想株式報酬費用を一株あたり0.03ドルと予想していたとすれば、GAAPに基づく一株当たり利益に対する一株当たりの損失は0.03〜0.05ドルと計算されたことになります。
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