2008年1月9日
音声・画像・文字入力ソリューションのリーディング・プロバイダーであるニュアンス コミュニケーションズ インク(本社:米国マサチューセッツ州,NASDAQ:NUAN)の日本法人であるニュアンス コミュニケーションズ ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、本年1月8日付けで前ジェネシス・ジャパン株式会社社長の手塚文孝が新たに代表取締役社長に就任したことを発表いたします。
新社長に就任した手塚文孝は、バロース(現日本ユニシス梶j、日本DEC(現日本ヒューレット・パッカード梶j などを経て、1993年ベイネットワークス(現ノーテルネットワークス梶j代表取締役社長、1997年レッドブリック(後にIBMにより買収)代表取締役社長を歴任、1999年からはジェネシス・ジャパン鰍フ代表取締役社長として、様々な企業との戦略提携や日本法人の知名度向上に尽力し、同社製品をCTIソリューションのデファクト スタンダードへ育て上げるなど、IT/ソフトウェア産業における長い経験と数多くの実績を有しています。
今後、ニュアンス コミュニケーションズ ジャパンの代表取締役社長として、IT/ソフトウェア産業で培ってきた知識と経験を活かし、益々拡大が期待される音声テクノロジーの新たな市場創出を目指し、また画像ソリューションやT9®を始めとする文字入力ソリューションについてもダイナミックなビジネス展開を目指していきます。
今回の人事について、ニュアンス米国本社 ワールドワイドセールス・プレジデントである ドン ハント からのコメントをお知らせします。
『多大な実績と経験を誇る手塚氏をニュアンス コミュニケーションズ ジャパン株式会社の代表取締役社長と して迎えることができたことを大変嬉しく思います。手塚氏はこれまでの輝かしいキャリアを通じて、顧客のニ ーズを理解して応えていく力、パートナーシップを育てていく力、そして新たなビジネスチャンスを生み出して いく力を遺憾なく発揮してきました。我々は今回の手塚氏の社長就任によって、ニュアンスの日本市場にお けるさらなる発展と、より革新的なソリューションをグローバルなカスタマーやパートナーに提供していくことを 期待しています。』
ニュアンス コミュニケーションズは、音声・画像・文字入力ソリューションのリーディング・プロバイダーとして世界に貢献しています。ニュアンス コミュニケーションズの技術、アプリケーション、サービスは、情報の流通、また文書の作成、共有、利用方法に変革をおこし、コミュニケーションスタイルを革新して活性化させます。今、この瞬間も、数百万人の個人、数千の企業がニュアンス コミュニケーションズの実績あるアプリケーションとプロフェッショナル・サービスを活用しています。詳細についてはhttp://japan.nuance.com をご覧ください。