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| ICレコーダー関連 |
| Q. |
どんなICレコーダーに対応しますか? |
| A. |
11kHzあるいは22kHzの16bitモノラルサンプルリングモデルのwav形式ファイルに対応しているICレコーダーであれば、対応可能です。(詳しくは各メーカーにお問い合わせ下さい)。ただし、クリアなお一人様の声(エンロール可能な方の声)のみに対応いたします。 |
| Q. |
ICレコーダーと組み合わせて使用する際の注意点を教えてください。 |
| A. |
会議、インタビュー、講演会といった複数人数の音声や雑音が混じった録音ファイルは適しません。登録ユーザー様がマイクを使って復唱入力をして頂く事をお勧めいたします。
認識率を上げるため、あらかじめ話者の声の登録が必要になりますので、話者の方のサンプル文章の音声データが必要となります。 |
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| インストール/アンインストール関連 |
| Q. |
エラーメッセージが出て正常にインストールできません |
| A. |
ViaVoiceのインストールに失敗する場合、セキュリティソフトや、システム起動時にTempフォルダ(例:Windows\Temp)内を削除するアプリケーションによる影響が考えられます。
以下のとおり「ViaVoice」を一度削除した後、該当アプリケーションを削除してから、再度「ViaVoice」をインストールしてください。
- CD-ROMの 'Support' フォルダ内の'viaclean_jp.exe' をダブルクリックして実行します。
- 個人の音声データファイルが含まれるすべての「ViaVoice」の「ユーザー ディレクトリ」を維持するのであれば、[はい] を選択します。
- システムを再起動します。
- CD-ROMの'Support' フォルダ内の'ttsclean.exe' をダブルクリックして実行します。
- システムを再起動します。
- 該当のアプリケーションを削除または機能を停止します。(※)
- システムを再起動します。
- 「ViaVoice」をインストールします。
(※)ViaVoiceはインストール途中に一度再起動し、再びインストールを続行します。その際に、スタートアップで再びセキュリティソフトが起動するとインストールに失敗する可能性がありますので完全に機能を停止してインストールを行ってください。
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| Q. |
ViaVoiceのアンインストールが出来ません |
| A. |
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(または「アプリケーションの追加と削除」)からViaVoiceがアンインストール出来ない場合、以下の手順で削除を行います。
- CD-ROMの 'Support' フォルダ内の'viaclean_jp.exe' をダブルクリックして実行します。
- 個人の音声データファイルが含まれるすべての「ViaVoice」の「ユーザーディレクトリ」を維持するのであれば、[はい] を選択します。
- システムを再起動します。
- CD-ROMの'Support' フォルダ内の'ttsclean.exe' をダブルクリックして実行します。
- システムを再起動します。
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| セキュリティソフトとの共存 |
- インストール時の注意点 セキュリティソフトが常駐している場合、インストールに失敗する事がありますので、完全に機能を停止してから行ってください。
- インストール後の注意点
ViaVoiceは、TCP/IPを使用しています。ファイアウォールソフトがインストールされている場合は、通信を許可する設定を行ってください。設定方法については各メーカーへお問い合わせ願います。
※現在、マカフィーのPersonal FirewallとPrivacy Serviceの製品はViaVoiceと共存できない事が確認されております。
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| SpeakPadに関する問題 |
| Q. |
SpeakPadで長時間ディクテーションを行うとエラーが起きるのですが |
| A. |
SpeakPadを使用して音声入力を長時間行うと、ViaVoiceがエラーを表示して入力を続けられなくなる場合があります。 長時間入力を行いたい場合には、こまめにデータ保存を行ってください。
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| オーディオセットアップ関連 |
| Q. |
「オーディオセットアップウィザード」の[マイクの調整]でマイクの音質の検査結果が良くありません |
| A. |
- マイクのボリュームレベルおよびミュートをご確認ください。(※)
- マイクを唇から2cmの位置まで近づけてから[開始]をクリックし、大きめの声でもう一度文章を読み上げてください。
- 「ボリュームコントロール」の「オプション」メニューの「トーン調整」にチェックを入れ、[トーン]ボタンをクリックして表示される「音量コントロールの詳細設定」画面の「そのほかの調整」の項目で「マイクロフォンブースト」または「20db Setting」(別な表現の場合があります)の項目があれば、チェックを入れます。もし、チェックがあれば外してみます。
- サウンドカードの古いバージョンのオーディオデバイスドライバーを使用している場合は、メーカーの Web サイトから最新オーディオデバイスドライバーをダウンロードしてインストールしてくさい。
※) [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[エンターテイメント](または[マルチメディア])→[ボリュームコントロール]をクリックしてください。表示された画面の「オプション」メニューの「プロパティ」をクリックします。「音量の調整」で[録音]のラジオボタンをチェックします。表示するコントロールにマイクまたはマイクロフォンの項目を見つけチェックし、[OK]をクリックしてマイクの項目をボリュームコントロールに表示させます。 [ミュート]にチェックが入っていないことを確認し、音量レベルが下がっていれば、適度に上げます。
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| Word関連 |
| Q. |
突然Wordで音声入力が出来なくなってしまいました |
| A. |
Word2000や2002で突然ディクテーションが出来なくなってしまった場合、Word側で「テンプレートとアドイン」の関連づけが解除されている場合がございます。以下の手順で操作を行い、正常にディクテーション可能かどうかご確認ください。
- [ツール]メニュー内の、[テンプレートとアドイン]を開く
- [アドインとして使用できるテンプレート]欄の、次の項目にチェックを入れる。入っていれば入れ直す。
- Dictation.dot
- NavNC.dot
- NavVd.dot
- navmswordnlu.dot
- voicedoc.dot
- Wordを再起動する
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| MS-IMEの音声認識機能との関係 |
| Q. |
MS-IMEの音声認識機能との関係に付いての情報がございません。何か情報がありましたら教えて頂けますでしょうか。 |
| A. |
ViaVoiceやDragonSpeechがインストールされていると、その認識エンジンがMS-IMEの音声認識機能に組み込まれるようですが、今のところ特にトラブルや競合するといったお問い合わせは受けておりません。
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