文書管理・音声認識ソフトのニュアンス 日本

ViaVoice Pro

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Standard V10.5日本語版
Pro V10.5日本語版
Premium V10.5 日本語版
Academic (学割) V10.5日本語版
バージョンアップV10.5日本語版
 
FAQ掲載項目

ICレコーダー関連
マイク関連
インストール/アンインストール関連
Office2003関連
ViaVoiceヘルプの問題
ユーザーガイドの記載ミスに関するお詫びと訂正 (V10のみ)
セキュリティソフトとの共存
会議の文字起こし
SpeakPadに関する問題
オーディオセットアップ関連
Word関連
MS-IMEの音声認識機能との関係
Windows XP SP2に関する問題

ICレコーダー関連
Q. どんなICレコーダーに対応しますか?
A. 11kHzあるいは22kHzの16bitモノラルサンプルリングモデルのwav形式ファイルに対応しているICレコーダーであれば、対応可能です。(詳しくは各メーカーにお問い合わせ下さい)。ただし、クリアなお一人様の声(エンロール可能な方の声)のみに対応いたします。
Q. ICレコーダーと組み合わせて使用する際の注意点を教えてください。
A. 会議、インタビュー、講演会といった複数人数の音声や雑音が混じった録音ファイルは適しません。登録ユーザー様がマイクを使って復唱入力をして頂く事をお勧めいたします。

認識率を上げるため、あらかじめ話者の声の登録が必要になりますので、話者の方のサンプル文章の音声データが必要となります。
マイク関連
Q. ユーザーガイドに記載されているマイクと同梱されているマイクが違う
A. 出荷時期により同梱されているマイクが異なる場合がございます。ご了承ください。

*同梱のマイクはサポートしておりますが、 それ以外の市販のマイクはサポート対象外ですので 予めご了承ください。

Q. USBアダプタはどこで購入できますか?
A. USBアダプタおよびマイクは、以下の販売サイトでご購入頂けます。
Y2プロダクツ:http://www.y2products.co.jp/
参考:以下はプラントロニクス製マイクの販売サイトです。
http://www.cs-1.santec.co.jp/plantronics.html
http://plantronics.gate.co.jp/

インストール/アンインストール関連
Q. エラーメッセージが出て正常にインストールできません
A. ViaVoiceのインストールに失敗する場合、セキュリティソフトや、システム起動時にTempフォルダ(例:Windows\Temp)内を削除するアプリケーションによる影響が考えられます。

以下のとおり「ViaVoice」を一度削除した後、該当アプリケーションを削除してから、再度「ViaVoice」をインストールしてください。

  1. CD-ROMの 'Support' フォルダ内の'viaclean_jp.exe' をダブルクリックして実行します。
  2. 個人の音声データファイルが含まれるすべての「ViaVoice」の「ユーザー ディレクトリ」を維持するのであれば、[はい] を選択します。
  3. システムを再起動します。
  4. CD-ROMの'Support' フォルダ内の'ttsclean.exe' をダブルクリックして実行します。
  5. システムを再起動します。
  6. 該当のアプリケーションを削除または機能を停止します。(※)
  7. システムを再起動します。
  8. 「ViaVoice」をインストールします。
(※)ViaVoiceはインストール途中に一度再起動し、再びインストールを続行します。その際に、スタートアップで再びセキュリティソフトが起動するとインストールに失敗する可能性がありますので完全に機能を停止してインストールを行ってください。

Q. ViaVoiceのアンインストールが出来ません
A. コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(または「アプリケーションの追加と削除」)からViaVoiceがアンインストール出来ない場合、以下の手順で削除を行います。

  1. CD-ROMの 'Support' フォルダ内の'viaclean_jp.exe' をダブルクリックして実行します。
  2. 個人の音声データファイルが含まれるすべての「ViaVoice」の「ユーザーディレクトリ」を維持するのであれば、[はい] を選択します。
  3. システムを再起動します。
  4. CD-ROMの'Support' フォルダ内の'ttsclean.exe' をダブルクリックして実行します。
  5. システムを再起動します。
Office2003関連

ViaVoice V10.5で office2003に対応しました。Word2003に直接入力が可能です。

<Office2003で使用可能なコマンドや操作方法>
メニューバーの言葉は基本的にそのまま読めば認識致します。(編集、印刷、など) また、基本の操作に関してもナビゲーションのコマンドは使用可能です。また、合成音声によるテキスト読み上げは可能です。

ViaVoiceヘルプの問題

ViaVoiceヘルプの誤記等に関するお詫び

  1. ViaVoiceのヘルプ(VoiceCenter目次)オーディオ入力のICレコーダー性能テスト結果に掲載されております機種(OLYMPUS製とSANYO製の機種一覧)は、現在販売されていないか、または音声認識に対応しておりません。
  2. 一部のヘルプファイルが表示されません
    「ViaVoiceインフォメーションセンター」→
    「ViaVoiceのヘルプ」→「コンピュータトピック」
    最後のコンピュータトピックをクリックすると、以下のメッセージが表示され、ヘルプを参照できません。

    「Compjp.hlpファイルが見つかりません。このファイルを自分で探しますか?」
ユーザーガイドの記載ミスに関するお詫びと訂正 (V10のみ)

ViaVoice V10 Pro,Standardのユーザーガイドに誤記がございました。お 詫びとともに以下のように訂正させて頂きます。

  1. Standard版ユーザーガイド21ページ 「セットアップ上の問題のトラブルシューティング」内に『99ページの付録A.テクニカルサポートの利用』と記載されておりますが、実際の99ページは「コマンドリファレンス」になっております。 97ページのインターネットヘルプの利用をご覧頂き、ViaVoiceのホームページをご利用ください。
  2. 「コマンドのトレーニング」の『「録音」ボタンをクリック』という記載がありますが、実際は『「マイク」ボタンをクリック』の誤記です。
  3. 「USBアダプタの購入方法」に記載されているPlantronics社のURLにアクセスできない状態になっております。
    • Pro版:21ページ
    • Standard版:14ページ
セキュリティソフトとの共存
  1. インストール時の注意点 セキュリティソフトが常駐している場合、インストールに失敗する事がありますので、完全に機能を停止してから行ってください。
  2. インストール後の注意点
    ViaVoiceは、TCP/IPを使用しています。ファイアウォールソフトがインストールされている場合は、通信を許可する設定を行ってください。設定方法については各メーカーへお問い合わせ願います。

    ※現在、マカフィーのPersonal FirewallとPrivacy Serviceの製品はViaVoiceと共存できない事が確認されております。
会議の文字起こし

ViaVoiceは、会議などの複数の話者による音声ファイルの書き起こしには適しません。

以下の方法で復唱してお使い頂くことをお勧め致します。

  1. ViaVoiceを起動し、ヘッドセットマイクを頭にかけます。
  2. 録音を聞き、次にViaVoiceに向かって内容を繰り返して音声入力をします。
    このとき、10秒くらいの意味のある長さで区切ると覚えやすく、効率も良いです。
  3. 2番目の手順を繰り返して、録音の内容を文字に起こします。 最後に誤認識を修正し、文章を整形すれば出来上がりです。
SpeakPadに関する問題
Q. SpeakPadで長時間ディクテーションを行うとエラーが起きるのですが
A. SpeakPadを使用して音声入力を長時間行うと、ViaVoiceがエラーを表示して入力を続けられなくなる場合があります。 長時間入力を行いたい場合には、こまめにデータ保存を行ってください。

オーディオセットアップ関連
Q. 「オーディオセットアップウィザード」の[マイクの調整]でマイクの音質の検査結果が良くありません
A.
  1. マイクのボリュームレベルおよびミュートをご確認ください。(※)
  2. マイクを唇から2cmの位置まで近づけてから[開始]をクリックし、大きめの声でもう一度文章を読み上げてください。
  3. 「ボリュームコントロール」の「オプション」メニューの「トーン調整」にチェックを入れ、[トーン]ボタンをクリックして表示される「音量コントロールの詳細設定」画面の「そのほかの調整」の項目で「マイクロフォンブースト」または「20db Setting」(別な表現の場合があります)の項目があれば、チェックを入れます。もし、チェックがあれば外してみます。
  4. サウンドカードの古いバージョンのオーディオデバイスドライバーを使用している場合は、メーカーの Web サイトから最新オーディオデバイスドライバーをダウンロードしてインストールしてくさい。

※) [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[エンターテイメント](または[マルチメディア])→[ボリュームコントロール]をクリックしてください。表示された画面の「オプション」メニューの「プロパティ」をクリックします。「音量の調整」で[録音]のラジオボタンをチェックします。表示するコントロールにマイクまたはマイクロフォンの項目を見つけチェックし、[OK]をクリックしてマイクの項目をボリュームコントロールに表示させます。 [ミュート]にチェックが入っていないことを確認し、音量レベルが下がっていれば、適度に上げます。

Word関連
Q. 突然Wordで音声入力が出来なくなってしまいました
A. Word2000や2002で突然ディクテーションが出来なくなってしまった場合、Word側で「テンプレートとアドイン」の関連づけが解除されている場合がございます。以下の手順で操作を行い、正常にディクテーション可能かどうかご確認ください。
  1. [ツール]メニュー内の、[テンプレートとアドイン]を開く
  2. [アドインとして使用できるテンプレート]欄の、次の項目にチェックを入れる。入っていれば入れ直す。
    • Dictation.dot
    • NavNC.dot
    • NavVd.dot
    • navmswordnlu.dot
    • voicedoc.dot
  3. Wordを再起動する
MS-IMEの音声認識機能との関係
Q. MS-IMEの音声認識機能との関係に付いての情報がございません。何か情報がありましたら教えて頂けますでしょうか。
A. ViaVoiceやDragonSpeechがインストールされていると、その認識エンジンがMS-IMEの音声認識機能に組み込まれるようですが、今のところ特にトラブルや競合するといったお問い合わせは受けておりません。

Windows XP SP2に関する問題

現在のところWindows XP SP2に関する大きな問題が発生したとの報告はございません。

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