文書管理・音声認識ソフトのニュアンス 日本

ViaVoice Standard

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特徴

ViaVoice for Windows, Version 10.5 日本語版では特にMS Wordへの文章入力に特化して、様々な機能が用意されています。

  • 「ワードで音声入力」コマンド (Word2003対応)
    ワードで音声入力は、Microsoft Word97、98、2000、2002あるいはWord2003用に特化した機能です。 「ワードで音声入力」というコマンド一発でWordを起動し(注)、音声入力を開始することが可能です。また、ナチュラル・コマンドという自然言語に近い音声コマンドを使ってWordの編集機能を音声で使うことができます。
  • シームレス・オペレーション
    ディクテーション(声による文章入力)とナビゲーション(声による操作コマンド入力)のモードを分けることなく、ディクテーション中、いつでも好きなとき に音声コマンドを発することができます。特にディクテーション中に声で誤認識部分を選択し、すぐに修正したい時などに威力を発揮します。
  • 読み上げ機能
    読み上げ機能をビルトインしていますので、特別な設定なしに「読み上げ開始」の一声で、任意のテキストを読み上げします。 これにより、入力した文章を耳で確認したり、メール文章を読み上げたりすることができます。
  • ナビゲーション・マクロ機能
    ViaVoiceは、キーイン操作、マウス操作を記録し保存できるマクロを用意していますので、あらかじめ登録しておいた一連の作業を一声で操作すること ができます。 Microsoft Office、ロータス スーパーオフィスについては、いくつかのナビゲーション・マクロが標準装備されています。マウスで操作する代わりにマイクに向かってコマンドを発するだけでアプリケーションを操作することができます。
  • ディクテーション・マクロ
    ディクテーション マクロに定型文書や決まった言い回しを簡単なコマンドで登録すると、必要なときに一声で大量の文章を入力できます。音声テンプレートによる文書フォームの作成も可能です。
  • 音声コマンドモード
    Wordでディクテーション中に音声コマンドを発声したとき、うっかりディクテーションされてしまう事故を防ぐために、特定のキーを押している間はコマンドとして認識されるように、ViaVoiceのオプションで設定しておくことができます。

    「MS Word のオプション」という項目で、「コマンドキーを使用」にチェックしていただくと、該当キーを押している間は発声した音声は必ずコマンドとして認識されるようになります。
  • マルチ・アテンションワード
    ディクテーション中に音声コマンドを発声するとき、あらかじめ決めておいたキーワード(アテンションワード)をコマンドの前に発声することによって、あた かもパソコンと対話しているかのように操作することができます。このアテンションワードは最大5つまで設定することができ、いつでもどれでも使うことが出 来ます。
  • 音声認識ウィザード
    オーディオの品質が悪かったり、背景ノイズが多すぎるとき、あるいは音声コマンドがなかなか認識されない場合には、音声認識ウィザードが自動的に起動さ れ、問題解決を助けるために必要なステップをアドバイスします。音声認識ウィザードは、ツール メニューよりマニュアルで起動することもできます。
  • ユーザーウィザード
    ViaVoiceを初めて使用するときや新しくユーザーを定義するときには、ユーザーウィザードが順を追ってわかりやすくマイクのセットアップ方法やク イックエンロールをガイドしてくれます。一連のキーストロークやマウス操作を登録する「ナビゲーションマクロ」を作成する場合もウィザードが順を追ってガ イドしてくれるので、簡単にマクロを作成することができます。
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